生活保護で財源枯渇
日本の制度で生活保護というのがあります。
生活保護制度は日本国憲法の最低限の生活を保障する為のものです。
しかし、その制度が破綻しかけています。
先日大阪市西成区の受給率が極めて高いと新聞記事がありました。
その為地方自治体の負担が全国的にも突起していて国の補助を求めなければとてもやっていけないとのことでした。
生活保護は生活困窮者を救う制度ですが、これを悪用したり、かえって労働力を低下させることにもなります。
制度の抜本的な見直しが必要なのは現在の医療制度と同じですが、ここまで肥大化した制度を立て直すのは並大抵ではありません。
生活保護を受けていると自ら喋る人は大抵生活困窮者ではありません。
このような常識がおかしくなっているのが今の日本なのでしょうか?
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